ドラマのあらすじ
第6話

千秋の弾いたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」に衝撃を受けたのだめは、満足に食事も取らず一心不乱にピアノの練習をしていた。

同じころ、とあるホテルのスイートルームで目を覚ました千秋の両脇にはキャバクラ嬢が眠っていた。
そこはシュトレーゼマンが滞在していた部屋だったが、秘書エリーゼが、彼はドイツに帰国したことを千秋に伝える。

龍太郎は、就職活動を続けるメンバーたちに、Sオケを存続させると宣言するが、メンバーたちは一瞬盛り上がって見せたものの、さっさと就職活動に向かってしまう。

そんな中、千秋は、クラシック専門誌「クラシック・ライフ」の記者・けえ子に呼び出され、音楽評論家の佐久間(及川光博)を紹介される。
千秋が飛行機恐怖症であることを知らないふたりは、千秋が海外に行くのを楽しみにして勝手に盛り上がっていた。

千秋がマンションに戻ると、部屋の前にはかつての恋人・彩子がいた。
自信を失っている彩子に、もっと底意地の悪い性格をさらけ出すようにしたら歌にも幅が出る、などと言って買い物に行ってしまう。

千秋が帰ってくると今度は、練習でやつれ果ててボロボロのだめがやってくる。
千秋は、のだめに食事を与えると、レッスン室に連れて行き、自分がピアノでオケのパートを担当し、のだめにピアノを弾かせる。
その演奏を偶然耳にした江藤は、ある決断をする。

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