ドラマのあらすじ
第7話

のだめの担当教師が、エリート育成で知られる江藤へと変更になった。
江藤は、のだめと千秋の連弾を偶然耳にし、自らのだめの担当を申し出たらしい。
しかしのだめは、ハリセンを振り回して怒鳴りまくる江藤の高圧的な態度にキレ、彼のハリセンを奪ってへし折ると、練習室を出て行ってしまう。

一方、千秋は、清良の提案を受けて新たに結成したオーケストラのメンバーと飲みに出かける。
そのオケには、森光音大のオーボエ奏者・黒木やボストン留学から一時帰国したチェリストの菊池ら、コンクールの常連でもある他大学の有名な学生が集まっていた。
千秋と清良以外で桃ヶ丘音大から参加することになったのは龍太郎、真澄、桜の3人。
龍太郎と桜は、Aオケに入ること、という千秋から提示された条件をクリアして参加を許されていた。

そんな中、千秋は、のだめのようすがいつもと違うらしい、と龍太郎から教えられる。
龍太郎の父・龍見が、裏軒に立ち寄っても食事もせず、幽霊のように消えたのだめを目撃したらしい。

あくる日、千秋の新しいオケは、練習のために桃ヶ丘音大に集まった。
初めて合わせたにも関わらず、レベルの高い演奏を披露するメンバーに興奮する千秋。

練習後、千秋たちは、裏軒に集まる。するとそこに彩子が現れ、千秋たちの演奏会のためにホールを予約した、と伝える。
そこにやってきた音楽評論家の佐久間は、宣伝なら自分に任せて欲しい、と千秋に告げる。
一方、龍見は、「クラシック・ライフ」誌記者のけえ子に、雑誌を1ページ買い取って広告を載せる、と張り切っていた。
おまけに、龍太郎と龍見は、千秋の新しいオケを「R☆Sオーケストラ(ライジングスター・オーケストラ)」と勝手に命名していた。

マンションに戻った千秋は、のだめに食事を世話する。
いつもと変わりないのだめの姿を見た千秋は安心するが…。

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