
ドラマのあらすじ
第8話

千秋は、メンバーそれぞれが出場しているコンクールが終わるまで、R☆Sオケの練習を中止にする。
一方、のだめは、江藤とともに取り組んでいたオリジナル曲『おなら体操』を遂に完成させた。
すると、いきなりのだめに大量の楽譜を渡し、その中から曲を選ぶように命ずる江藤。
江藤は、のだめを『マラドーナ・ピアノコンクール』に出場させるつもりなのだ。
そんなある日、桃ヶ丘音大にR☆Sオケのオーボエ奏者・黒木(福士誠治)がやってくる。
のだめに恋をしてしまった黒木は、“のだめのイメージにぴったり”と、すずらんの鉢植えをプレゼントに持ってきたのだ。
それを知った真澄は、のだめは黒木が思っているような女性ではない、と力説。
まったく信じようとはしない黒木だったが、食事も取らずに指揮の勉強に没頭している千秋のために、ウナギを買いにやってきたのだめにばったり出くわし、のだめが千秋に思いを寄せていることを知る。
大きなショックを受ける黒木。
コンクール当日、控え室で順番を待っていた黒木は、のだめのことを考えていて、水に浸けておいたリードを取り出し忘れる。
水に浸け過ぎたリードはもう使えなくなっていた。黒木は、代わりのリードで出場するが、結果は散々なもの。
一方、清良も、寝違えたせいでコンクールでは満足な演奏が出来ず、2位入賞に終わっていた。
ネットのニュースでコンクールの結果を知った千秋は、清良と黒木が優勝できなかったことに驚くが…。
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