ドラマのあらすじ
第9話

のだめにかけられた催眠術によって飛行機恐怖症克服のきっかけをつかんだ千秋は、龍太郎とともに飛行機で北海道に向かった。
龍太郎を誘ったのは本当に一人で飛行機に乗ることができるかどうか、まだ確信が持てなかったからだ。

その頃、R☆Sオーケストラの初公演は新聞にも取り上げられるなど大きな話題を集めていた。
さっそく次の公演に向けて動き出した真澄は、オケのメンバーに連絡を取る。コンミスの清良はもちろん、黒木や菊地、木村もやる気満々だった。

一方、のだめは、江藤の家に寝泊りしてピアノの特訓を受ける。のだめは、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝し、その賞金で千秋とともに留学するつもりでいた。
大量のカニを土産に北海道から戻ってきた千秋は、龍見からのだめのことを教えられ、江藤の家まで様子を見に行く。
しかし千秋は、江藤の妻・かおり(白石美帆)に土産を渡すと、のだめに会わずに帰ってしまう。

数日後、R☆Sオケが12月25日にクリスマス公演を行うことが決定する。
が、入団希望者のオーディションや公演のための選曲など、やらなければならないことが山積していた。
そんな折、千秋は、「クラシック・ライフ」の記者・けえ子から、シュトレーゼマンが来日中にホテルから姿を消したことを教えられる。


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